Trackmanを使っているけれど、
- 自分のどこが弱点なのか分からない
- 何を優先的に練習すればいいか迷う
…という方は多いのではないでしょうか?
そんな時におすすめなのが Trackmanの「Combine(コンバイン)」テスト × ChatGPT(AIコーチ) を組み合わせた練習法です。
■ Trackman Combineとは?
Trackman Combine は、
60ヤード〜ドライバーまで10種類の距離に打って正確性を競うテスト です。
1ショットごとに
- キャリー距離
- 左右ブレ
- ベストショットとの差
- スコア(0〜100)
が表示され、
自分の 苦手距離・苦手クラブ・左右の傾向 がすぐ分かります。
まさに「ゴルフ版・体力測定」です。

コンバインテストを行うには、Trackmanのメニュー画面から
「テストセンター」 を選択します。(画像右下)
その中の「Trackman Combine」を選ぶと、
60Y〜ドライバーまで10種類の距離を打つテストがスタートします。
■ Combine × AIコーチで何ができる?
Combineだけでも弱点は見えますが、
AIコーチ(ChatGPT)にデータを入力すると “弱点の理由と言語化” までしてくれる のが最大のメリットです。
▼ Combineの実際のデータ例
60Y:スコア 38(左に7yd外すミスが多い)
100Y:スコア 52(キャリーが安定しない)
140Y:スコア 45(トップ気味)
ドライバー:スコア 40(右へのミスが多い)
Total:46点
テスト結果の画面をスマートフォンで撮影し、写真画像をChatGPTなどのAIコーチへ送信してみてください。
▼ AIコーチへの質問例
Trackman Combineの結果です。
60Y:左に7yd外す傾向
100Y:キャリーが安定しない
140Y:トップ気味
Driver:右ミスが多い
このデータから私の弱点と改善ポイントを教えてください。
▼ AIコーチの返答例(実際に出やすい内容)
60Yの左ミス → フェースが閉じやすい or ハンドファースト過多
100Y → ロフト管理が不安定(インパクト時の手元が浮いている)
140Yトップ → アタックアングルが浅い(体が起き上がっている可能性)
ドライバー右ミス → フェース開き + インアウト軌道
さらにAIは、
「今日やるべきドリル」を個別に3つほど提案してくれます。
※AIに「レッスンプロの視点で回答して」と伝えると、より専門的に解説してくれます。
■ AIが提示する“1分で始められる練習メニュー例”
● 60Yの左ミス改善
- フェース向きをスクエアに保つ「フェース管理ドリル」
- 左足だけでスタンスにして打ち、ヘッドの抜け方向を確認
● 100Yのキャリー安定
- 同じ振り幅を繰り返す「9時-3時スイング」
- 右手一本打ちでロフトの再現性UP
● 140Yトップ改善
- ビハインド・ザ・ボールを意識した素振り
- アタックアングルを-2°〜-4°で安定させる意識
● ドライバー右ミス改善
- フェースを閉じる感覚の「L字ドリル」
- インサイドすぎる軌道を抑えるボール位置調整
AIはあなたのデータに合わせてカスタムしてくれるので、
“あなた専用の練習メニュー” が自動で完成します。
■ Combine × AIで得られる3つのメリット
① 自分の弱点が「数字」と「言葉」で分かる
感覚頼りの練習から卒業できます。
② 練習の優先順位が決まる
AIに「改善の優先順位を教えて」と聞けばOK。
③ 練習メニューの迷いがゼロになる
その日の練習内容が自動で決まるので効率的。
■ まとめ:
Trackman × AI の組み合わせは「最短で上達するための地図」になる。
Combineであなたのデータを集め、
AIコーチで弱点と練習方法を言語化すれば、
わずか3分で「今日すべき練習」がハッキリします。
e-GOLF STUDIOでは、Combineの受験もAI活用のサポートも可能です。
ぜひ一度、新しい練習スタイルを体験してみてください。

