AI×TrackManで“なんとなく練習”は終わりに
ゴルフの練習でこんな悩みはありませんか?
たとえば、
- 打っているのにスコアが変わらない
- 調子が良い日と悪い日の差が大きい
- 何を直せばいいのか分からない
このような悩みは多くの方に共通しています。
そして、原因はシンプルです。
👉 つまり「感覚だけで練習している」こと

そこで有効なのが
TrackMan(弾道測定)× AI分析です。
上達する人の共通点は「データ→改善」の流れ
上達が早い人は、必ずこの流れで練習しています。
- 数値で現状を把握
- 原因を特定
- 改善ポイントを絞る
- 再測定して確認
このサイクルを回すことで、
無駄な試行錯誤が一気に減ります。
実際の改善イメージ(例)
例えば「飛距離が出ない」というケース。
Before
- ミート率:1.25
- 打ち出し角:低い
- スピン量:多い
👉 なんとなく「当たりが悪い」と感じている状態
よくある失敗パターン
例えば、飛距離が伸びない原因を「スイングが悪い」と考えてしまうケースがあります。
しかし実際には、ミート率や打ち出し角、スピン量などの数値を見てみると、
原因はまったく別のところにあることも少なくありません。
AI分析はこうやって行います(具体手順)
「AI分析」といっても難しくありません。
実際の流れはとてもシンプルです。

① TrackManでデータを取得
まずはTrackManの「ショット分析モード」で、通常通りボールを打ちます。
このモードでは、1球ごとのミート率・打出角・スピン量などの詳細データが取得できるため、
感覚ではなく「数値」で自分の状態を把握することができます。
このデータをもとに、どの数値がスコアに影響しているかを分析していきます。
例:
- クラブスピード
- ボールスピード
- ミート率(Smash Factor)
- 打ち出し角(Launch Angle)
- スピン量(Spin Rate)
② 数値をそのままAIに入力
次に、その数値をそのまま、ChatGPTやGeminiなどのAIへ入力します。
(モニター画面をスマホで撮影→アップロードでもOK)
AIへの入力例:
ドライバーのデータです。
クラブスピード:40m/s
ボールスピード:52m/s
ミート率:1.30
打ち出し角:8度
スピン量:3200rpm
飛距離が出ません。原因と改善方法を教えてください。
③ AIが原因を分解してくれる
するとAIが、
- ミート率が低い → 芯に当たっていない
- 打ち出し角が低い → 弾道が低すぎる
- スピン量が多い → 吹け上がっている
といった形で、
問題を分解して説明してくれます。
④ 改善方法も具体的に提示される
さらに、
- ティーの高さを調整
- ボール位置を左へ
- ハーフスイングで芯を安定させる
など、
すぐに試せる改善方法まで提示されます。
⑤ 再度打って変化を確認
その場で修正して打つことで、
👉 「何が変わったか」がすぐ分かる
これが
最短で上達できる理由です。
AIを使うメリットまとめ
このように、AIとTrackmanを組み合わせることで、
・改善ポイントが明確になる
・無駄な練習が減る
・短期間で成果が出やすい
といったメリットがあります。
結論として、ゴルフの上達スピードを上げるには、
「感覚」ではなく「データ」に基づいた練習が不可欠です。
AI×TrackMan練習は、そのための最も有効な手段の一つと言えるでしょう。

この分析は、当スタジオ内でそのまま実践できます⛳
自分のスイング、数値で見たことありますか?
TrackManで飛距離・弾道・ミート率を数値で確認できます。
初めての方も、普段の練習の見直しにもご活用いただけます。
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