初回のご利用ありがとうございます!
Trackmanはいかがでしたか?
多くの方が
「楽しかった」「データが面白い」
で終わってしまうのですが、
本当にスコアが変わるのは“2回目以降”です。
なぜなら
👉 Trackmanは「過去データの蓄積」に価値があるからです。
そしてそこにAIを組み合わせることで、
“なんとなくの練習”が“狙った改善”に変わります。
なぜ“続けた人だけ”上達するのか

1回目は「現状把握」です。
- 飛距離
- ミート率
- 打ち出し角
- スピン量
しかし、これだけでは “良いのか悪いのか分からない”状態です。
2回目以降で初めて
- 前回との差
- 安定性
- ミスの傾向
が見えてきます。
👉 つまり
「データ=比較して初めて意味を持つ」 これが上達のスタートラインです。
実はプロもやっている“シンプルな練習法”
Trackmanの公式ブログでも言われていることがあります
👉 “すべてのデータを見る必要はない”
例:よくあるケース
- ミート率:1.35 → OK
- 方向:安定しない → 問題
- スピン:多い → 少し問題
👉 この場合
「方向性」に集中するのが正解
AIを使った具体的な分析方法
ここでAIの出番です。
前回のデータをそのまま入力します:
7番アイアン
飛距離:145y
ミート率:1.32
打ち出し角:19°
スピン量:7200rpm
傾向:右に抜ける
AIにこう聞きます:
👉「この数値から改善すべきポイントは?」
すると例えば:
- フェースが開いて当たっている
- インパクト時の軌道がアウトサイドイン気味
など、
👉 “原因ベースのアドバイス”が出ます
続く人のやり方 – 次回の練習メニューの作り方

続く人はこうです:
① 前回の課題を1つ決める
② 20球だけ集中する
③ 数値を見る
理想の流れ(30分)
- 10球:ウォームアップ
- 20球:テーマ練習
- 10球:確認
👉 合計40球で十分です。
すると
- 少し良くなる
- 数値が変わる
- 成長が見える
👉 これが“楽しい”に変わる瞬間
Trackman×AIの最強ポイント
通常の練習は
👉 感覚頼り
Trackman×AIは
👉 データ+分析+改善
つまり
- 何が悪いか分かる
- どう直すか分かる
- 改善したか確認できる
👉 “上達のループ”が完成します
室内練習の本当の強み
室内練習はただの代替ではありません
👉 “上達に最適な環境”です
理由:
- 毎回同じ条件
- データが正確
- 変化が分かる
👉 つまり
「改善の実験」ができる場所
続けるとこうなります
3回目:なんとなく安定
5回目:ミスの原因が分かる
10回目:球筋が変わる
👉 ここから一気に差がつきます
まとめ
- Trackmanは「継続してこそ価値がある」
- 改善は“1テーマ集中”が最短ルート
- AIを使うと原因が明確になる
👉 2回目からが本当のスタートです
前回のデータがある方は、同じクラブで打ってみて下さい。
それだけで「違い」が見えます。
そしてその違いがあなたの上達です。
自分のスイング、数値で見たことありますか?
TrackManで飛距離・弾道・ミート率などを実際に測定できます。
初めての方も、普段の練習の見直しにもご活用ください。
👉 練習・予約はこちら
※会員登録済みの方は1分で予約できます

