「7番アイアン、何ヤードですか?」
すぐ答えられますか?
多くの方が
「だいたい150ヤードくらい」と答えますが、
実際に測ると
- 平均は140ヤード
- 当たりが良いと155ヤード
というように、
10ヤード以上ズレていることがほとんどです。
このズレがあると、
- 番手選びを間違える
- ショート/オーバーが増える
- スコアが安定しない
原因になります。
なぜズレるのか?
多くの方が距離を勘違いしてしまう理由は、主にこの3つです。
- ナイスショットの記憶だけで判断している
- 練習場のボールとコースのボールが違う
- 「キャリー(空中距離)」と「トータル(総飛距離)」を混同している
特に重要なのが、
👉 「キャリー(空中距離)」で考えていないこと
です。
コースでは、
止まる距離=キャリーが基準になるため、
ここがズレていると番手選びが狂います。
Map My Bagを活用
Trackmanでは、以下がすべて数値で出ます:
- キャリー(空中距離)
- トータル総距離(転がり含む)
- ミート率(スマッシュファクター)
- 左右のブレ(分散)
つまり、
👉 「なんとなく」ではなく「平均値」で判断できるようになる
のが最大のポイントです。

Map My Bagの具体的な使い方
手順①:クラブを1本決める(例:7番アイアン)
最初は7番アイアンなど、
基準になるクラブから始めます。
手順②:5〜10球打つ
ポイントはここです👇
👉 ナイスショットだけでなく、ミスも含めて打つ
理由は、
👉 平均値を出すため
です。
手順③:平均キャリーを見る
ここで見るべきは
👉 「平均キャリー」だけ
です。
- 最大距離 → 見ない
- ベストショット → 無視
👉 実際にコースで使える距離=平均
手順④:分散(ばらつき)を確認
ここがかなり重要です。
例えば:
- 140y〜155yに散っている
- 右に偏っている
👉 これがそのまま「ミスの傾向」、つまり今後克服できる「あなたの伸びしろ」です。
手順⑤:他の番手も同じように測る
理想は:
- 7I → 8I → 6I → PW など
👉 番手ごとの距離差(10〜15y)を確認
実際にありがちな結果
多くの方がこうなります:
- 7I:150yのつもり → 実際は平均142y
- 8Iとの差がバラバラ
- 当たりによって20y以上ズレる
👉 ここで初めて「ズレている」と気づく
この測定、
👉 1回やるだけでも効果がありますが、
実は本当に変わるのは
👉 2回目以降です。
理由はシンプルで、
- 1回目:現状を知る
- 2回目:改善できているか確認
になるからです。

当店では、
- Trackman4を使って
- 実際のボールデータを測定できるため
👉 コースに近い精度で距離を把握できます
また、
無人運営なので
👉 自分のペースでじっくり測定可能です
次の練習で一度やってみてください
・まずは7番アイアンだけでもOKです
・5分〜10分で自分の基準が分かります
自分のスイング、数値で見たことありますか?
TrackManで飛距離・弾道・ミート率などを実際に測定できます。
初めての方も、普段の練習の見直しにもご活用ください。
👉 練習・予約はこちら
※会員登録済みの方は1分で予約できます
自分のスイング、数値で見たことありますか?
TrackManで飛距離・弾道・ミート率などを実際に測定できます。
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