完全個室、高性能弾道測定器Trackman4を使えるインドアゴルフ練習場のe-GOLF STUDIOです。
この記事では、Trackmanにある機能のひとつ「Map My Bag」をご紹介します。
あなたは、7番アイアンでの飛距離を、把握できていますか?
Map My Bagは飛距離測定機能のひとつで、アプリでマイバッグを作成すると、シミュレーターでゴルフセット全体をマッピングし、結果を保存できます。
マップした各クラブには、キャリー、総距離、分散パターン、ギャップ数などのプロファイルが作成され、自分の飛距離を把握するのに役立ちます。

事前準備
まず、ご自身のスマホのTrackmanアプリでマイバッグの設定をします。(この操作はご来店前にご自宅でも準備可能です)
- アプリ下部のプロフィールを開く
- マイバッグを選択し、普段使うクラブを選択して更新


店内パソコンの操作方法
次に、ご来店されたら、さっそく番手別の飛距離やクセをTrackmanで記録していきましょう。
- トラックマンを起動しご自身のスマホアプリでログイン
- Map My Bagアクティビティを選択
- 最初のクラブを選択し、ショット練習(6ショットが最適、クラブごとに最大30ショットまで)
- ショット後にポップアップでクラブを切り替えるか、クラブ セレクターで手動で切り替え
- バッグ全体をマッピングするまで繰り返す – または、今日気になるクラブだけをマッピング
これで、あなたの番手別データがスマホに記録されました。
Map My Bag機能では、キャリーだけでなくトータルも記録されます。このため、たとえば8番アイアンでの150ヤードが『ボールの落ちるところ』なのか『転がった先』なのかがわかります。この差が、グリーンに乗るのか、ラフに入ってしまうのかの判断を分けることになります。
そして「もっと飛距離を伸ばしたい」「スライスしてしまう癖を直したい」といった【次の課題】を浮き彫りにします。これこそが、上達への近道です。
Map My Bag機能をうまく使って、あなたのゴルフを数値で解決しましょう。
ご自身のゴルフ用具をお使いください
ご自身のお持ちのクラブ、ラウンドで使用するボールをご用意ください。
店内に置いてある練習用ボールでは、測定される飛距離が異なることがあります。
その際、新品のボールをお使いください。
(マジックペン等でマーカーしたものはネットを痛めるため使用しないでください)
世界のプロも愛用する高性能弾道測定器Trackmanの様々な機能を使いこなして、e-GOLF STUDIOをゴルフ技術の向上にお役立てください。
自分のスイング、数値で見たことありますか?
TrackManで飛距離・弾道・ミート率などを実際に測定できます。
初めての方も、普段の練習の見直しにもご活用ください。
👉 練習・予約はこちら
※会員登録済みの方は1分で予約できます
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